協立の想い

代表挨拶

代表挨拶
代表挨拶

代表取締役  大内達史
株式会社 協立建築設計事務所
株式会社 協立ファシリティーズ
株式会社 協立総合研究所

相談役
協立管理 株式会社

現職団体
一般社団法人 日本建築士事務所協会連合会 会長
一般社団法人 東京都建築士事務所協会 会長
一般社団法人 東京都建築安全支援協会 代表理事


創立58周年(平成29年4月3日)を迎えた㈱協立建築設計事務所創設者伊東協一(平成7年死去)2代目神代直より平成10年3代目オーナーとして就任、現在総数約80人体制で創立以来東京銀座で頑張っています。又、平成19年に札幌支店を開設順調に推移、故伊東先生は東工大航空工学科出身で戦後建築に従事し57年前協立を設立、私は昭和42年日本大学を卒業と同時に入社、故伊東先生の建築に対する情熱と建築家の発想とは違うユニークな発想力に私はその魅力にかられました。

自分がこれまで建築に情熱を燃やし続けてこられたのは故伊東先生のお蔭です。入社時は設計部に配属され設計と工事監理をしておりました。27才の時、設計と工事監理を分離することがこれからの経営ではないかと故伊東先生に進言し、工事監理部が新設され初代責任者となる。

工事監理者は設計図書通り施工させるのが工事監理であるというのが一般常識、私は“匠”に生きるものとして設計図は施工者に伝える一手段であって完成図ではない、そこで施工中でも設計変更をして竣工時には当初のイメージ通り完成させる事の重要性を感じ最終目的「建築主の要望を最高のレベルで、建物をお渡しする」事が出来る工事監理を目指してまいりました。

昭和61年取締役工事監理部長、平成2年取締役設計統括に就任、技術の最高責任者(番頭)となる。その束の間平成7年伊東先生が他界、享年73才ショックを受けました。

社長に就任して以来、まず組織力を充実させるためには、社員一人一人が成長すること、一人の力は小さなものであっても、チームワークを充実させる事で大きな力になると信じ、勉強会、見学会、国内外の研修会の実施を通じ見識を高め、お客様からのニーズにすばやく応えられる人材の育成、体制づくりを図ってまいりました。

小学生、中学生の訪問体験学習、高校生・大学生のインターシップの受け入れ等を行い将来の建築家を一人でも多くと思い積極的に取り組んでおります。又、子供の教育を司る東京都公立学校10年経験者社会体験研修の受け入れにも力を入れております。

これからも建築主のニーズに答えられる様、創造力の豊かさ、知識の充実を計ってまいります。

そして他団体の役職を微力ながら精一杯頑張ってまいります。

君達“建築士ではメシはくえない 建築家になれ”と

匠について

匠について

書 大内達史

建築家としての誇りと理想を、職人の真摯さの中に見つけました。

究めても、究めても、満足することなく、終わりのない探究の道。

匠、自らの工夫と精進でのみ、自らの道を求める。

歴史と伝統と技術を尊びながら、それのみにとらわれることなく常に、新しい意識と創造に挑む。

顧客満足ということを自らの望む所として、なおかつそれ以上のものを実現するために身を砕く。

それが、匠です。

株式会社 協立建築設計事務所
東京都中央区銀座7丁目12番14号

TEL : 03-3542-4492

※土日祝日除く 9:00-17:30