協立建築設計事務所 | 銀座の建築設計事務所として50年目に。銀座を始め各地の市街地再開発計画から、商業施設、オフィスビル、公共施設、共同住宅、各種リニューアルなど

Group Vision
  • Group Vision

  • 明日の豊かさ

  • 環境を守る、創る

  • サティスナブルアーキテクト

GROUP VISION

協立は社会に、お客さまに、社内に、一人ひとりに発信します。

協立は設計事務所として、企業としての使命を大切にします。

  • 1. パートナー : お客さまとのコラボレーションで、真摯なパートナーシップを築きます。
  • 2. クリエイティブ : 建築は人間と生活と環境のすべてをあたたかく包むものと考えます。
  • 3. サービス : すべてはお客さまのために、お客さまが望む以上のものを総合力で応えます。
  • 4. スタッフ : 人材こそが宝である。社員は家族である。人財を育成します。
  • 5. コンプライアンス : 法令や社会規範を順守し、社会の公器としての責任を全うします。

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明日の豊かさ

協立は建築を通して明日の豊かさに貢献します。

21世紀の建築は、地球環境との調和、自然とどう対話するかが私たちのテーマです。自然豊かな日本の国に、新しい建築はどうあるべきか、銀座から発想します。
それは、建物を新しいものに造りかえるということではなく、歴史豊かな文化と人々の生活から育まれた地域をどのように豊かでゆとりある実りある空間に再生、創生させるかなのです。
そのために、新しい建築を求める創造の情熱と、現実と未来の社会を冷静に見定める目を持たなければなりません。
バブルの崩壊、阪神大震災、2001年の9.11。私たちは「幸福な生活」「豊な生活」とは何かを考えなければいけないのでしょう。
協立は一つの建築物と空間だけではなく、人と人を結ぶ絆や出会いを演出する場所、楽しさや心地よさ、地域の環境をデザインするのです。
そのとき、「建築」がもたらす新しいビジョンや新しい風景があたたかい期待を抱かせてくれます。

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環境を守る、創る

環境を考える。建築家の喜び。

新しい都市づくりには環境共生型社会の活動にふさわしいビジョンが求められます。
環境問題はその範囲があまりに広いために、建築物の省エネルギーに注目がいきがちです。
しかし建築家は設計から最終段階にまで取り組むことができる利点があります。建築家なればこその環境対策があるはずです。
協立は環境問題を含めてトータルな視点で建築を考え、明日の生活に貢献したいと願います。
そのためには、心理学や哲学、文明論、文化論、歴史とも関わらずをえないと思います。
建築は、さまざまな分野が行きかう心の交差点ともいえるのではないでしょうか。
建築は最善の解決策を求めるものです。その作品が生活にはりと喜びを与え、クライアントに成功をもたらせ、それが地域社会に地球環境に貢献できることを願っています。

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サスティナブル・アーキテクト

お客さまとともに、お客さまのために、サスティナブル・アーキテクトを提案します。

地球にやさしく設計し、やさしくむだなくつくり、永くやさしく運用する。
その思想があらゆる企業に求められている今日、一人の人間として考えても当然のことです。しかしそのハードルは高く難しいのが現状です。
建築物だけではなく、技術レベルだけでの解決策ではなく、お客さまが必要としているもの、これから必要とされることを、ご提案していくこと。
ここに、協立があります。創業以来の協立の理念はここにあります。
お客さまとのコラボレートにより、協立はパートナーとしてサスティナブルな社会をともに築いていきたいと思います。

日本建築学会が定義する「サスティナブル・ビルディング」

地球レベルおよび地球レベルでの生態系の収容能力を維持しうる範囲内で、建築のライフサイクルを通しての省エネ・省資源・リサイクル・有害物質排出抑制を図り、その地域の気候・伝統・文化および周辺環境と調和しつつ、将来にわたって人間の生活の質を適度に維持あるいは向上させていくことができる建築物。

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