建築を造ることは、未来を創ることである。
50年が実る。新しい50年が始まる。
今、大内社長のもと、新しい未来が切り拓かれようとしています。
建築にとって美とはなにか。建築の使命はなにか。建築はどうあるべきか。
より快適で、安心・安全、豊かさを実感できる、満ち足りる喜び。
文明、文化とは、時代と地域によって相対的なものです。
ですが、今、私たちの願うものは一つであると信じます。同じであると願います。
協立は匠として、何ができるのか、何に貢献できるのか。
誠実、まじめ、信頼、安心、真摯、安全、そして思いやり。
私たち自身へ、私たちの時間、私たちの未来、私たちの地球。
協立は匠として、その答えを全力で探し、全力で応えます。
協立の底力は、組織をもって、信頼に応えます。
皆さまの安心をゆだねていただけることに誇りがあります。
協立の組織力は、オリジナルと豊かさを提案します。
協立の明日にご期待ください。
夢をかたちに、匠としてできる最良のものをお見せします。
新たな50年を始める。
すでに、10年前にスタートを切っていました。
協立の50年からの再スタートはすでに、10年前に始まっていました。
過去の40年の実績を活かし、信頼をさらに高め、期待に応えるためにはいかにあるべきか。
50周年は10年前から一つの目標でした。
札幌支店を開設しました。
協立総合研究所も設立しました。
新組織体制も整いました。
10年間の努力は、ささやかではありますが一つの結実を見たと感じています。
いま、スタートが始まりました。
協立は建築を通して未来を創ります。
社会へ発信します。より豊かな生活をいとなむことができる夢の実現を。
それを「匠」の言葉一つに込めました。
企業が公器であるように、建築物もまた社会的な存在です。
建築主にとって、社会にとって、よりよいものをともに創り上げることを提案します。
どんな難題も解決できるはずです。
解決していきます。それが協立です。
協立はたくましく新たな50年のスタートを切りました。
私たちは頑なに、ふてぶてしく、全力で信頼に応えます。
私たちは足元を固く踏みしめ、一体となって走り出しました。
いつも、銀座がスタートです。








